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2008/02/11 (Mon) 恋沼 ~危ナイ恋物語~

……もう私の欝話題はいい加減聞き飽きましたね、皆さん。

…皆さんてww私のブログを大衆が読んでるとはとても思えねぇww

この欝話題をネタに小説でも書こうかしら。
携帯から打ってるからこれぞ真のケータイ小説(笑)
スイーツ(笑)

※ネタです

アタシ、美紅。
スイーツ高校の3年生。
最近、カレシが出来そうなんだ。
その事を親友のハルに相談したんだ。そしたら
「マジで?パネェじゃんwwwつきあっちゃいなよww」

アタシはどうするか超悩んでたケド、ハルの言葉で決めた。

アタシ、ヒロヤと付き合う。

ヒロヤは同じスイーツ高に通う同い年の男のコ。
ちょっと気が弱くて、優しい感じのコなんだ。
サッカー部に入ってて、マジで足が早い。
アタシがマネージャーだった頃からスッゴク仲よくしてたんだ。
そんな関係は、ある日突然コワレちゃった。
ヒロヤがアタシに好きって言ったから。
アタシはすぐに断った。理由は友達以上に見れなかったカラ。
アタシたちはもう親友みたいになってたし、今さら付き合うのもどーかな?って思ってたんだケド…。

ハルが「つきあっちゃえば好きになるって!」って言ってくれたし、アタシは今度は自分から告ってみる事にした。

「あのさヒロヤ。こないだは私、勢いでフッちゃったケド、やっぱ付き合おーか♪」
「マジで!?超ヤベェじゃんwww」

その時のアタシのノリは超軽かった。ヒロヤもそうなんだと思ってた。

だけど、チガッた。

「ホントに美紅、俺の事すきなの?ホントに?」
「好きだよ♪」
「じゃあ俺のどこが好きか言ってよ」
ハルが「つきあっちゃえば好きになるって!」って言ってた事を思いだす。
ヒロヤの言葉に、アタシは返事ができなかった。

彼の好きなトコ…?
「…あれ?」

今アタシにはヒロヤが好きな理由がなかった。
それに反してヒロヤは大喜びしてた。
だってアタシから付き合おうって言われるなんてきっと思ってもみなかった事だろうから。

アタシはいまさら悩んだ。
アタシ、ホントにこの人の事がスキなのかな?
途中で怖くなった。

付き合おうって言った次の日。
アタシはヒロヤにメールで言った。

「やっぱ付き合うのやめにしない?」
「マジで?超早ェじゃんwww」

茶化したカンジの軽い返事のメールが返ってきて、ああやっぱ彼も軽い気持ちだったんだ、ヨカッタって思った。

ケド、チガッた。

「マジで?超早ェじゃんwww」

「マジで?超早ェじゃんwww」

「マジで?超早ェじゃんwww」

「マジで?超早ェじゃんwww」

この文ばっか×20通が続けて届いた。
アタシは驚いた。
ナニ、コレ。
「ちょっと、どうしたの?!」
すぐにアタシは返事を返す。でも、アタシの返事とは無関係に
「マジで?超早ェじゃんwww」

というメールがまた返ってきた。

ヒロヤが、オカシイ。

ボー然としていたら、また携帯の着信があった。
今度は電話だ。
着信は、ヒロヤから…。

アタシはなんだか怖くて出られなかった。
そしたら何度も何度も着信があった。

1分置きに何度も、何度も…。
コアイ。コアイよ!!

アタシは、大変な事に気がついた。
ヒロヤは、アタシとチガッて大マジだったんだ……。

「マジで?超早ェじゃんwww」
のメールが受信ボックスに並んでる。
受信数はもう数百件。
キチガイだよこんなの…。

アタシはその夜、携帯をマナーにして、布団の中に潜りこんで震えながら眠った…。

チュンチュン。超鳥の鳴き声がする。
いつのまにか朝になってたみたい。

携帯を見るのが怖い。
震える手で携帯を開いた。10分前に届いてる、1番新しいメールがある。

「外に出て」

窓から外を見ると、雨が降ってた。
アタシはまさか、と思って下を見た。
家のまわりには誰もいない…ケド。

アタシは確認のために外に出た。
まさか、まさか。

電柱の陰に、真冬にタンクトップ姿のヒロヤが立っていた。
超サワヤカな笑顔で。

「オハヨウ美紅ッ♪♪」
あまりにも普通のあいさつだったから驚いた。

「どーして…ヒロヤが家に」
「だって昨日、電話にも出てくれなかったし。ボク、スッゴク心配したんだよ」

アタシは気がついた。

ヒロヤは笑顔だ。でも目がちっとも笑ってないって事。

「ねぇ美紅、ボクら付き合ってるんだよね」
「チガウ!!もう別れたんだよ!勝手に家にまで来ないで…」だってボクはまだ納得してないもの」

そう言ってヒロヤは口をゆがませた。スッゴク不気味な笑顔だ。
半ズボンの右ポケットに手をつっこんでニヤニヤ笑っている。
ねぇ、まさか…。

「ねぇ…マジなの??」
「ボクはいつでもマジだよwwフヒヒwwサーセンww」

サーセン、のサ、くらいで私は口から血を吐いた。
真っ赤な血が道路にこぼれる。
これはアタシの血。
お腹に突き刺さる鋭い刃物。

「美紅」
近いのに遠くで聞こえる、ヒロヤの声。
「一万年と二千年前から愛してる♪」

この血が溜まって沼を作ったら、
…きっとアタシは…もう…。

恋愛ってムズカシイ。
日本語よりムズカシイ。

超いまさらだけど、
薄れていく意識の中でアタシは、思った。

恋沼 ~危ナイ恋物語~

※全部フィクションです
苦情受け付けませんwwフヒヒwwサーセンww

総評:自分きめぇww

オチの投げやり感が絶妙ですな。
しかし携帯小説テラ書くの楽しいんだがwww支離滅裂自重ww

……。
こ れ は 流 行 る

書いた人病んでる\(^o^)/超ヤベェじゃんwww

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comment











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久しぶりw 

久々にパソコン開いたから来てみたら…
大丈夫?!何てゆーか、もぉ色々と大丈夫?!
私でよかったら、いつでもメールとかしてきて大丈夫やから…!!

私とナベさんがちゃんと進路決まったら、みんなで遊ぼうネ⌒♪

2008/02/12 16:59 | いくほ [ 編集 ]


 

うわぉ育穂ぉッ!!(;´д`)ノお久しぶりです!

いやぁ…オフ友の手前迂闊な事書けませんね(笑)※この小説はネタです

(頭の)心配かけてスイマセン…;;生きてます!生きてますよお!!

進路決まったら是非御一報下さいね!
ぜったい音楽部でまた集合しよなッ!!

2008/02/12 17:45 | riku [ 編集 ]


 

ちょおおwwwおまwwww
ちょっと笑っちゃったけど実話とは違うんだよね?!ww

莉紅たんむりせんでまったりやるとよいよいだお><

2008/02/12 23:31 | あやぷりん [ 編集 ]


 

あやぷりんさんだぁ!!(・∀・)
いやーこちらでははじめましてw無法地帯へようこそ★(どんなあいさつかw

んー色々誇張しすぎですが(笑)
あながちフィクションでもないという…
とりあえずはウケ狙いです(笑顔)

まったり!素敵な響きですなぁw
そうですね、マイペース取り戻してがんばりますね★+゜

2008/02/13 08:47 | riku [ 編集 ]


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プロフィール

新山莉紅(にいやまりく)

Author:新山莉紅(にいやまりく)
多忙につき更新不定期

・新山莉紅(にいやまりく)

自分でも漢字変換めんどくさい(昔から)
でも今更変えるのもなんだかな…なHN

永遠の15歳
※ピーターパン症候群

超多忙な短大生
王子様のお迎えを待ち続けて今年で19年目
※上記と矛盾が生じました

・腐ってないけどオタってます(アキバ系)
・リスペクト中川翔子
・眼鏡男子萌え
例:後藤正文
・ムスカ大佐萌え
(ちなみに友達はアシタカ萌え)
・つねに貧乏空腹
・多分結婚はお見合いです
・理由は言わずもがな★

炭酸飲料と邦楽さえあればとりあえず満足な人

邦楽ロックすき

RocK;)
・RADWIMPS
・AZIAN-KUNG-FU GENERATION
・ELLEGARDEN

OtheR:)
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趣味はカラオケ
もはや部活動の勢いでカラオケに通い詰めてるよ
朝から晩まで

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